ソーシャルレンディング会社比較・おすすめ5社

みんなのクレジットの報道に関して

みんなのクレジットはダメ

しかし、いつかはでてくると思っていましたが、ソーシャルレンディングの弱点である匿名組合出資を利用した不正事件が発覚しました。
みんなのクレジットの事件です。本日段階では、行政処分はでていません。事実関係だけ整理するとあくどいと言わざるを得ません。(2017年3月27日現在)

 

クラウドクレジットを含めて、同業他社にとって、イメージダウンです。おそらく一時的に急激な成長段階に入っている日本のソーシャルレンディング投資の伸びが鈍化するのではないでしょうか。
逆に言えば、他社は全く関係ないのですから、投資しやすい環境になります。

 

ここで考えなければならないのが、運営会社を選ぶ目です。以前も書きましたが、客観的にみて安心化のある業者をまずは、選ぶことです。

 

その点、セミナーも多数実施、案件の情報もできるだけ開示し、財務諸表もできるだけ公表するような会社を選びましょう。下記の5会社はそれぞれ特色があって、断言はできませんが、かなりの確率でおすすめだと思います。

 

とは言え、案件によっては成績不審な案件も出てくるので、案件も慎重に選んで投資しましょう。

 

今回の行政処分とソーシャルレンディングの制度には全く問題がないのですから。分散投資は必須です。

 

 

 

ソーシャルレンディングとは

 

ソーシャルレンディング国内市場

 

*クラウドポートより参照

 

ソーシャルレンディングとは、投資型クラウドファンディングのことです。人と人をネットでつなぐ「新しい金融商品です。

 

2016年は前年の1.7倍、533億円と日本でも急激に市場規模が増大しています。

 

このまま、毎年1.5倍検討で市場が増えていく予想です。すでに、アメリカや中国ではソーシャルレンディングは6兆から10兆と言われる市場規模です。

 

口座数も毎月数千件ずつ増えています。インターネットの発展でお金をつなぐ仕組みが流動化されて、使いやすくなっています。

 

日本ではマイナス金利の影響もあり、行き場のないお金の一部がソーシャルレンディングにも流れるようになってきています。ソーシャルレンディング運営会社によっては、募集開始から1分〜2分で満額成立するファンドもあります。

 

ソーシャルレンディングが熱気を帯びている理由

 

1. 高利回り

年利5%〜10%商品のある

 

2. 現在のところリスクがほとんどない

ソーシャルレンディングはミドルリターン、ミドルリスクです。元本保証ではありませんが、現実的に、元本毀損はほとんどありません。(2017年3月現在)

 

私自身が投資している会社、おすすめする会社に元本毀損はないようです。日本では2008年からmaneoがソーシャルレンディングを始めました。当初は個人への融資もあったため、一部問題があったようですが、事業者融資になった2011年からmaneoは元本毀損はありません。他社も同様です。

 

リーマンショック並みの激震、アメリカ・トランプ大統領の政策、北朝鮮の動向などリスク要因はあります。
しかし、株式市場や為替市場が受けるリスクと比べれば、ソーシャルレンディング市場はそれほどリスクがあるとは思えません。

 

私が口座開設した会社はこちら

ソーシャルレンディング運営会社

公式サイト

特長

クラウドクレジット

 

クラウドクレジット 海外投資に特化し、平均で10%を超える利回り。顔が見える好きな会社

maneo

 

maneo 日本最大、老舗のソーシャルレンディング会社。平均利回り7%

OwnersBook

 

OwnersBook 日本はじめての不動産特化型。全件満額成立、堅実!

SBIソーシャルレンディング

 

SBIソーシャルレンディング 安定感はNO1 SBIホールディングスグループの実力

ラッキーバンク

 

ラッキーバンク 瞬殺の案件多数、注目NO1

 

ソーシャルレンディングが短時間で理解できるYouTube(ユーチューブ)動画はたくさんありますが、maneoさんの動画が一番わかりやすいと思います。
3分27秒なので、ぜひご覧ください。

 


ソーシャルレンディングの投資は決めるだけ

ソーシャルレンディング市場

*クラウドポートより参照

 

投資は個人の責任です。少しのリスクは取っていかないとお金は増えません。ソーシャルレンディングで投資したお金は増えれば、複利で増えていきます。もし、10%の利回りが取れれば、約7年で倍になります。

 

そんなにうまくはいかないでしょうが、私は年5%の比較的安心なソーシャルレンディング会社で回していきたいと思っています。

 

銀行に1000万円定期預金を預けても1年で800円しか利息がつかない時代です。

 

株やFXは投資したら、毎日、市場の動きに敏感に反応しなければいけません。心も体も休まる暇がありません。

 

その点、ソーシャルレンディングは預けるまでは、ソーシャルレンディング会社を選び、案件を吟味する(概要、リスク、借入会社など)、案件を決定する、投資金額を決定する。投資する

 

ここまでやれば、あとは自動的に毎月配当か、満期一括まで待つだけです。非常に楽です。

 

ソーシャルレンディング投資を楽しむには口座開設

 

条件の良い投資案件は先ほども書きましたが、瞬殺で募集が終了します。

 

まずは、ソーシャルレンディング会社に口座登録してください。あとは入金しておくだけです。だいたいは1万円から投資できます。

 

口座管理料、投資手数料は上記の5社は掛かりません。ソーシャルレンディングへの振込手数料、、引き出し手数料のみです。

 

2017年3月現在、約20社のソーシャルレンディング運営会社があります。各ソーシャルレンディング会社の融資先は日本の法律で匿名組合出資です。どこに融資しているか、完全に開示することはできません。

 

ですので、仲介に入るソーシャルレンディング会社の評判、信用が大事になります。

 

ソーシャルレンディング会社

*クラウドポートより参照